「やさしい日本語」ワークショップ教師養成講座


 

このロゴは、やさしい日本語を応援してくれている韓国人のデザイナーさんに制作頂きました 


 

「日本人」と「外国人」

現在、日本に住む外国人は288万人と言われています。
日本社会の中で、外国人が地域コミュニティーに溶け込んでいくということは、
とても難しいのが現状です。それは、何故でしょうか?
要因は様々ですが、ひとつには「日本語」という壁があると私たちは考えています。

「やさしい日本語」が実現する社会

多くの日本人が、外国人と話すときは「英語」が必要だと思い込んでいます。
でも、日本に住む外国人の多くは、レベルは様々でも日本語を話すことができますよね?
外国人にとって理解しやすい「やさしい日本語」は、地域や組織をグローバル化する
ツールとして大きな役割をもっています。
ダイバーシティの活性化を実現するツールが「やさしい日本語」です。

私たち日本語教師は、

日本人と外国人の架け橋になれると考えています

そんな仕事を一緒にクリエイトしていきましょう

 


「やさしい日本語」ワークショップを、
介護施設、病院、一般企業、自治体向けに実施してきたエルロン社しかできない、
実例を交えたノウハウの詰まった講座です。
プロフェッショナルとして活躍を目指す日本語教師の皆様、是非ご参加ください。

【エルロンのワークショップ実績】
株式会社JR東日本ステーションサービス、東京商工会議所、東京消防庁、
東京都足立区、北区、小平市、 一般社団法人介護事業操練所、
医療法人社団隆靖会墨田中央病院、株式会社afterFIT 他


こんなお悩みはありませんか?


この講座は、

その悩みを一緒に解決する講座です

同じ「志」をもつ仲間と共に、チャレンジしませんか?



講座概要

【受講スケジュール】
全3回(2時間30分/回)

 ※合計7.5時間の研修となります

  前日ご参加頂きますようお願いいたします。

  

【受講形式】

オンライン(Zoom)開催

【受講費】
49,500円  (税込)



◆ファシリテーターの基本を理解

 

・やさしい日本語の概念

・エルロン社が提供してきたワークショップ紹介

・ファシリテーターの基本をしっかり練習

 

※グループワークを中心に、意見交換や実践中心に進めます


◆クライアントにあったタスクを考えることができる

 

・介護現場で必要な「やさしい日本語」

・自治体で必要な「やさしい日本語」

・地域コミュニティで必要な「やさしい日本語」など、

 クライアントにあったタスクを考え、ブラッシュアップする練習を行います。

 

※テーマは予告なく変更する場合がございます

※グループワークを中心に、意見交換や実践中心に進めます


◆クライアントのニーズ調査ができる

◆提案ができる

 

ゼロからの提案って、何からするの?

ワークショップや研修担当講師として、どんなことが必要?

エルロン社での実践内容を踏まえ、ニーズ調査から提案までしっかり練習します

 

※グループワークを中心に、意見交換や実践中心に進めます

 



▼オンラインワークショップの様子▼