THE AILERON PHILOSOPHY

理念

「aileron(エルロン)」とは、フランス語で飛行機の「補助翼」という意味です。

飛行機の翼についているパタパタと動く小さなパーツ・・・ご覧になったことはありますでしょうか。

飛行機が進みたい方向へ上手く飛んでいけるように、バランスをとっているパーツが「aileron」です。

企業様・学校様・団体様、そして外国人人材の方々が、自己実現をしていくための「aileron」として、

小さな私たちですが、お役に立てるサービスを全力でご提供させて頂きます。


PROFILE

会社情報

社名  株式会社エルロン  (英語表記:aileron)

代表取締役

 石川 陽子
設立  2019年3月6日
所在地

【本社】

〒100-0005 

東京都千代田区丸の内1丁目11-1

パシフィックセンチュリープレイス丸の内13F

 → Access

 

【神田事務所】

〒101-0048

東京都千代田区神田司町2-13 神田第4アメレックスビル 4F

電話番号

 03-6822-5039(代表)

e-mail

 ask@aileron-jl.com

事業内容

・外国人人材定着支援(オンボーディング)

・日本人と外国人が共に学ぶグローバルチームビルディング研修

・日本で働く外国人向け各種研修

・日本人向け受入れ研修

・介護の日本語

・日本語教師向け研修

取引先・

研修実績

 株式会社電通 株式会社パソナ 住友重機械工業株式会社 株式会社イズミフードマシナリ

 富士フィルムソフトウェア株式会社 株式会社JR東日本ステーションサービス

 株式会社エージェント リフト株式会社  アイフォーコム株式会社  株式会社コミット  

 株式会社トライアンフ EL APSC株式会社

 東京商工会議所 東京消防庁 東京都足立区、北区、小平市 等

 一般社団法人介護事業操練所 医療法人社団隆靖会墨田中央病院 他


 代表プロフィール  石川 陽子

 

▶2004年から2014年まで、大手人材派遣会社に勤務。

営業、登録センター、コーディネーター、法務部を経験し、人事部に配属される。

人事部では、中途社員の採用業務と新卒社員の研修を担当した。

 

▶2014年から日本語教師に転職し、3校での非常勤講師を経験後、

ヒューマンアカデミー日本語学校東京校の専任講師となる。

日本語力がゼロレベル〜中上級レベルの、総勢1300名の留学生を中心に日本語教育を担当してきた。

また、前職での人事や営業経験を活かし、実践力がつくビジネス日本語コースカリキュラムを作成し、授業を行った。日本語学校のみならず、IT・コンビニ・大学等から依頼を受け、日本の企業で働く外国人を対象とした、社会人基礎力養成を取り入れたビジネス日本語コースカリキュラムを作成し、大手コンビニ、国立大学、大手IT企業等にて自らも授業を担当した。

優秀講師賞を受賞し、主任に着任。

顧客との人脈構築、講師マネジメントや、 顧客への日本語研修プログラム提案を担当。

「やさしい日本語」を使ったワークショプを成功させ、介護施設での「やさしい日本語」ワークショップの実践報告の論文を発表。

 

▶2019年 株式会社エルロンを設立 代表取締役

日本人と外国人が共に成長できる場をプロデュースし、外国人人材定着支援に力を入れている。

 

▶2020年一般社団法人日本外国人材協会 理事着任

 http://www.jfhra.org/


専属講師紹介

「日本語教師キャリア」×「ビジネスキャリア」をもつ

エルロン専属講師が貴社の研修を担当します


たけまる ゆうじ

竹丸 勇二

 

防災・減災情報を外国人に伝える「やさしい日本語」スペシャリスト

 

やさしい日本語 講師 / やさしい日本語ワークショップ養成講座講師

 

N5からはじめる職場の基礎日本語 / JLPT対策(N4~N1)


かとう  れいな

加藤 礼菜

自身が異文化での就業経験があることから、外国人人材・新入社員からの信頼が厚い講師

 

入国待ちの人材育成研修(オンライン研修) / 異文化理解ケーススタディー

 

外国人人材・新入社員研修のプロ講師


介護の日本語アドバイザー 

 内藤 友彰

 

介護施設での就業経験をもち、ベトナムでEPA介護福祉士候補者の訪日前日本語研修を担当。 

帰国後、日本語学校で留学生クラスを担当しながら、EPA候補生の入国後研修のカリキュラム構築から授業を担当。

 

2017年11月に技能実習生に追加された、介護職の入国後研修について、N4レベルの介護実習生の育成を考えたプログラムを構築し授業を実施した。介護施設での外国人人材定着のため、介護の現場でのシチュエーションを取り入れた「やさしい日本語ワークショップ」を展開している。

 

介護技能実習生に、入国後講習を担当する介護福祉士の講師を対象に外国人への導入方法についてアドバイザーを務める。