「学習者とともに未来を描く日本語支援」 -教師から伴走者へ- を振り返って・・

こんにちは。

エルロン日本語教師アイディア塾

塾長の竹丸勇二です。

 

GWは、いかがお過ごしでしたか?

観光地はどこも大変な賑わいだったようですね!

 

人の動きや表情が

元に戻っているようで嬉しく感じられました🍀

 

 

さて、4月24日に開催した

日本語教師アイディア塾#14

 

そして、

 

GWの最中、5月6日に開催した

日本語教師アイディア塾#14 二次会🍺

アイディア広場Zoom Barでは

 

「外国につながる子ども」のサポート

テーマにしました

 

 

この2つのイベントに、

延べ約100名を超す日本語教師の方々が

お集りくださり、意見交換をすることができました

 

参加いただきました皆さん、

ありがとうございました!

 

 

子どもの指導は、大人とは違った

想像し得ないような壁があるように思います

 

 

その壁に突き当たり、教師が抱える悩みもさまざまです

 

 

◆三つの言語の狭間で言語が選択できない小1年生、どう指導すればよいか

 

◆入試を控えた生徒を担当した。対策指導はどうしたらよいか

 

◆かなり戻って学習する必要がある、自信を失わせずに指導するには・・

 

◆15歳で来日、文法はどうやって学ばせればよいか

 

◆子どもの担任、クラスの子どもとどうか関わり、どう巻き込めばよいか

 

 

アイディア塾#14に続き、

二次会のZoom Barでも、

 

 

子どもの日本語

教科指導に25年以上の指導実績を持つ

 

 

船見 和秀 氏

村山 勇  氏

 

 

がお越しくださり、

2時間30分の間

じっくり皆さんのお話に耳を傾けながら

 

ご質問の内容について

 

理論に基づく指導方法や対処法、

ご自身の実践とその経過や結果について、

 

エピソードを交えながら、

一つ一つ、丁寧にお答えくださいました🍀

 

 

船見和秀 氏

伊賀市外国人児童生徒日本語指導コーディネーター

㈱エルロン 顧問

 

村山 勇  氏

元小学校教諭 

外国ルーツの子の日本語指導専任19年間


 

指導に関わり、同じ悩みに直面したからこそ分かり合える

心の交流が参加者の深い頷きや表情から感じられ 

私自身、非常に濃密な貴重な時間を過ごすことができました!

 

 

今回の子どもの指導に関する二つのイベントで

私がもう一つ感じたことがあります

 

それは、

 

 

◆これまでの指導経験が役に立つのか・・

 

◆それとも全く別のものが必要なのか・・

 

 

といった、

「子ども」という未知の領域に対する強い不安と

僅かな希望が交差する、

 

参加者の皆さんの

心の揺らぎ」のようなものでした

 

 

それは、

私が初めて外国につながる子どもを前にした時に

感じたのと同じものでした

 

 

3年前、
ボランティアで子どもの日本語指導を担当したとき

 

 

大男(身長180cm以上あるので・・)の私を見て、

怖くて泣きそうにしている子ども

 

 

レッスンが始まっても、教室を走り回る子ども

 

 

まったく授業が始められない、

授業にならない・・・

 

 

「こんなハズじゃ・・」

 

 

日本語教師としての私の自信は、

一瞬のうちに打ち砕かれました

 

 

「今の自分では、子どもに良い結果をだすことはできない・・」

 

 

そう感じ、子どもの指導から離れました

 

 

それから時間が経過・・

 

 

私は、幸運にも

船見和秀さん、村山 勇さんに

お会いすることができました

 

 

そして、

オチャンテ・ロサ 氏(桃山学院教育大学准教授)にも

お会いすることができました 

(オチャンテ・ロサ 氏のプロフィールはこちら)

 

 

子どもの指導から離れ、子どもにすまないという気持ち、

自分の心に「ササクレ」のようなものがあることを感じていましたが、

 

子どもの指導について、生きた体験、成功事例があることを知り、

私はもう一度、子どもの指導に関わる決心ができました

 

 

そして今、インドの11才の子どもの指導をしています

 

 

何も知らなかった3年前の自分、

あの日、子どもに関わることを諦めた自分の判断は

正しい判断だった

 

そう思っています

 

それは、どんな人が関わるかで、

子どもの人生が変わっていくからです

 

 

関わる以上は、真摯に学び備えることが必要です

 

 

自らの経験を語り合い、

結果を出す努力をしていく

 

今、私の周りには、仲間がいる、

そうはっきり思えます

 

 

私は、どんな人に向けた日本語指導でも結果を出せる

プロでありたいと思います

 

 

そんな私たちに向け、

 

 

船見和秀講師

村山 勇 講師から

熱いメッセージを頂きました!

 

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船見 和秀 氏

伊賀市外国人児童生徒日本語指導コーディネーター

 

 

外国につながる子どもを支援する日本語教師は、

言わば「人生の伴走者」です。

 

未来の地域・社会への貢献を実感し、

多様な関係者と繋がり、教師として1ランク・アップを! 

 

たくさんの子どもが、あなたの「道案内」を待っています。

 

 

船見さんのプロフィールの詳細はこちら

 

 

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村山 勇   氏                     

元小学校教諭 

外国ルーツの子の日本語指導専任19年間

 

 

子どもと言えば、

うるさい、動き回る、すぐ飽きるというイメージですね。

 

でも、それを利用して、楽しく集中させ、

日本語力が身につく方法があります。

 

28年間子どもと関わり続けている私の秘策を公開します。

合わせて分かりやすくなる教科指導のコツもお伝えします!

 

 

村山さんのプロフィールの詳細はこちら

 

 

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私、竹丸が理事を務める

一般社団法人外国の子どもの就学を支援する会(略称sfcs)は、

子どもの指導のプロとなる日本語教師を求めています

 

 

子どもの日本語・教科指導ができる

日本語教師を養成するため、

 

 

外国につながる子どもの伴走者となる

―日本語指導講座―

 

 

5月19(木)日より

全6日間のカリュキュラム開講させます

 

 

子どもの良き伴奏者を目指す私たちのための

他では決して体験できない価値のある講座です

 

 

 

 

20名限定参加の講座です

 

残席がわずかになりました

 

 

 

お早めにお申し込みください

皆さんと共に学べることを楽しみにいたしております!

 

 

外国につながる子どもの伴走者となる

―日本語指導講座―

 

https://sfcs.hp.peraichi.com/children