「震度7ってどれぐらい?」外国人社員向け〈防災訓練・指導〉第2弾!お役立ち資料

 

いつもお世話になっております。

 

株式会社エルロン

ビジネスマインド向上・外国人人材入社研修担当講師

加藤礼菜です。

 

早いもので、2021年も9月に入りましたね。

 

前回のブログでは、

大雨や洪水に備えた〈防災訓練・指導〉

使用できるお役立ち資料をご紹介致しました。

 

本日は、「防災の日」ということで、

地震に備える〈防災訓練・指導〉について

ご紹介したいと思います。

 

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さて、皆さんは、

一緒にお仕事をされている外国人社員が、

「地震」に対してどのようなイメージをお持ちか

伺ったことはありますでしょうか。

 

私は研修中に、外国人社員の方々から

下記のようなことをよく伺います。

 

>「震度」「マグニチュード」って何ですか?

それはどのぐらい大きい揺れですか?

 

>大きい地震が来たら、どこへ逃げればいいですか?

 

>地震が起こった時、

テレビで何を言っているかわからなくて不安

 

>私の住んでいる地域に津波は来ますか?

 

そして、「余震」を知らない方が

とても多くいらっしゃいました。

地震を経験したことのない外国人社員には

地震が起こった後の対応も指導する必要があります。

 

今回は、

無料でそのまま使える

《厳選資料2点》をご紹介致します。

 

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◆ニュースの見方(NHK WEB EASY

1)絵でわかる!地震だ!どうする?

2)地震の震度どのぐらい揺れる?

 

→外国人にとって、災害に関する日本語は、とても難しいです。

  例えば、「緊急」「避難」「震度」「注意」「津波」などです。

  命に関わる緊急性のあることばは、

  早くから覚えておくことが必要です。

 

◆外国人に関する震災記録集(仙台市)◆

※日本語レベルがN2以上の方向け

 

→これは、仙台市が震災後に作成した、

被災した外国人の方へのインタビュー集です。

日本人へのインタビューとは異なり、

外国人の方々の目線で語られています。

また、私たち日本人にとっても、

改めて外国人から見た災害を知ることができます。

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是非、ご活用ください!

 

ちなみにエルロンでは、

「やさしい日本語」を使用した社内での

コミュニケーションツールや

人材のマネージメントツールとしてなども

企業様にご活用いただけるよう、

「やさしい日本語」でマネジメント研修

という研修をご提供しています。

 

 

弊社のやさしい日本語」でマネジメント研修では、
貴社の課題などをヒアリングさせていただき、
貴社の課題に即した内容で、
ワークショップをご提供しております。

《オリジナルタスク例》
・ワクチン接種案内
・職場の申し送りの伝え方
・OJTの際の伝え方 など

この度、ご要望が多かったこともあり
やさしい日本語」でマネジメント研修
\無料トライアルレッスン/もご用意いたしました。
最大6名様までご参加頂けます。

この機会に、是非「やさしい日本語」を
ご体験ください!

▶▶▶詳細は【こちら】

 

 

まずは話を聞いてみたい!

など、お気軽にお問合せください。

 

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◆お問い合わせ先◆

E-mail: ask@aileron-jl.com

Tell: 03-6822-5039 (月~金/9:00-18:00

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本日も最後までお読みいただき、

有難うございました。