「警報?避難?危険?ってなに?」外国人社員向け〈防災訓練・指導〉お役立ち資料!

 

 

いつもお世話になっております。  

 

株式会社エルロン

ビジネスマインド向上・外国人人材入社研修担当講師  

加藤礼菜です。  

 

梅雨も明け、本格的な夏を迎えましたが、いかがお過ごしでしょうか。

 

7月のブログでは、

「やさしい日本語」を用いた

外国人社員に対しての

日本の社会保険制度の説明方法

社内ルールの説明方法

 

そして、

外国人社員向けの無料便利ツールを

をご紹介致しました。

 

地方自治体やメディアでも、

改めて注目されている「やさしい日本語」ですが、

実は、「やさしい日本語」は、

防災・減災の観点から研修された

外国人が理解しやすい「にほんご」です。

 

7月にも、

大雨や土砂崩れなど災害がありました…

これから台風の季節も近づいて参ります。

 

今回は、夏休み前に、

自然災害に備え、

外国人社員に向けた〈防災訓練・指導〉

使用できる資料をご紹介いたします。

 

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さて、皆さんは、

一緒にお仕事をされている外国人社員と、

日本の自然災害についてお話したことはありますでしょうか?

 

私は研修中に、外国人社員の方々から

下記のようなことをよく伺います。

 

大雨や台風が来たときに、

> テレビで何を言っているかわからなくて不安

> 災害に関する言葉は難しい漢字ばかりでよくわかりません

> 私の家は大丈夫ですか?・・・

 

 

そして、災害が起こった時・起こった後の対応

わからない方が多いです。

 

今回は、

無料でそのまま使える

〈防災訓練・指導〉のための資料をご紹介致します。

 

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◆外国人のためのヘルプカード・防災リーフレット(東京都生活文化局)◆

 

「ヘルプカード」が多言語化&やさしい日本語化されています。

  「ヘルプカード」とは、もしもの時のために、

自身の住所や血液型などの情報を予め記載しておいたり、

「水をください」「トイレを貸してください」など

緊急時に使える日本語のフレーズを

〈指さし〉で伝えられるようにできるようになっています。

「ヘルプカード」は、日頃から携帯しておくことが大切です。

 

◆ニュースの見方(NHK WEB EASY)◆

・大きな津波が来るとき、NHKはこのように伝えます

 

 →外国人にとって、災害に関する日本語は、とても難しいです。

  例えば、「緊急」「避難」「警戒」「注意」などです。

  命に関わる緊急性のあることばは、

早くから覚えておくことが必要です。

 

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是非、ご活用ください!

 

ちなみにエルロンでは、

この「やさしい日本語」を社内での

コミュニケーションツールや

人材のマネージメントツールとしてなども

企業様にご活用いただけるよう、

「やさしい日本語」でマネジメント研修

という研修をご提供しています。

 

★詳細は《コチラ》

 

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◆ご質問・お問い合わせなど、お気軽にご連絡ください◆

E-mail: ask@aileron-jl.com

Tell: 03-6822-5039 (月~金/9:00-18:00JST

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本日も最後までお読みいただき、

 

有難うございました。