「控除って何?」外国人社員に日本の社会保険制度をどう伝える?

 

いつもお世話になっております。  

 

株式会社エルロン

ビジネスマインド向上・外国人人材入社研修担当講師  

加藤礼菜です。  

 

早いもので、今年も折り返しとなりました。

秋入社の新入社員をお迎えになる企業様は、ご準備でお忙しい時期かと存じます。

 

さて、皆さんは、外国人社員の方に給与明細の見方や

年金や保険制度について

質問を受けたというご経験はありますでしょうか?

 

今回は、外国人社員が

疑問を感じる日本の「社会保険制度」の伝え方についてご紹介いたします。

 

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外国人社員の方が、

初めてのお給料をもらい、給与明細を見たときに

社会保険料が「控除」されていることに驚く・・・

 

この時に、外国人社員の方からよく下記のような質問を受けます。

 

> 保険は自国で加入しているので必要ない

> 日本にずっと住めるかわからないのに年金を払いたくない

> この住民税は何に使われているの?

> そもそも納付金額はどのように決められているの?

 

1つ1つ答えていくのは大変・・・

でも、何も説明しないというわけにはいきません!

 

そこで便利なのが、

政府が出している

多言語化されている外国人向けの資料です。

 

---------------〈参考資料〉-----------------------

日本で働く外国人労働者のハンドブック

社会保険制度加入のご案内

厚生年金保険・健康保険制度のご案内

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政府が制作している資料なので、無料で配布可能です!

是非、ご活用ください!

 

 

また、弊社では、

多言語対応をする必要もなく、短時間で習得できる

「やさしい日本語」という言語ツールの使用をおススメしています。

 

「やさしい日本語」とは、

日本語に不慣れな外国人にもわかりやすい日本語のことです。

 

エルロンでは、

この「やさしい日本語」を社内での

コミュニケーションツールや

人材のマネージメントツールとして

企業様にご活用いただけるよう、

「やさしい日本語」でマネジメント研修

という研修をご提供しています。

 

「やさしい日本語」でマネジメント研修の詳細は【こちら】

 

まずは話を聞いてみたい!

など、お気軽にお問合せください。

 

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◆お問い合わせ先◆

E-mail: ask@aileron-jl.com

Tell: 03-6822-5039 (月~金/9:00-18:00

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次回のブログでは、

職場ですぐに実践できる

「やさしい日本語」

具体例を交えてご紹介したいと思います。

 

本日も最後までお読みいただき、

 

有難うございました。